2019年09月14日

デリバリーC(9)

淳平も意外に思うほど、スムーズに入って行った。耕太郎のカラダが悪寒が走ったかのように激しく痙攣している。ある程度入ったところで、急にスイッチが入ったように耕太郎は腰をくねるように動かし始めた。どうやら感度の良い箇所に到達したようだ。
「当たる、すげえ当たってる。」
淳平もそれに答えるように突き上げる。激しくピストン運動をした後、耕太郎は抜き取って今度は仰向けになって両足を手で掴んでここに入れろとケツを見せた。すかさず正常位から入れた途端、
「イク、イク、イキそう、イク!!!」
という言葉と共に耕太郎は果てた。白濁した液は耕太郎の鍛え上げられた腹筋の溝を伝って床に流れ落ちた。
「耕太郎さん、俺もイキそう、イッていいっすか?」
「かけてくれ、俺の腹の上に。」
「いいっすか?いいっすか?」
と、抜いて二、三回扱くと、腹どころか耕太郎の下顎を直撃し、そして顔をベチョベチョに濡らした。
「すげえ、すげえ飛ぶな。」
とねっとりした液を手で拭っていった。その予想を超えた勢いと量に満足気の様子だ。近くにあったタオルで顔を拭うと、
「また、やりたいな。」
「俺もっす。」
「けど、今度は優しめで頼むわ。」
「もちろんっす。でも、またあの声、聴きたいっす。」
人気のない倉庫で、二人は軽めだけれどしかし時間をかけたキスを交わした。さっき痛めつけた部位を摩りつつ、どちらかが飽きるまでキスをし続けていた。

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toppoi01 at 08:00│Comments(0)デリバリーC 

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