2019年06月16日

一石二鳥のアルバイト(20)

高志は、大きくなった金玉二つを掴むと手前に引っ張った。浩輔は中腰のまま、ただ無抵抗に引っ張られる方向に進むしかなかった。「じゃ、ここに寝てみるか。」何もない、床に仰向けに寝かされた。ずっと金玉を掴まれたままでは、素直に従うしかない。「そろそろラストステージだ。いい声出せよ。」というと、股間目がけて膝を落とした。そして、全体重をかけた状態で、グリグリと膝を動かしている。「ぎゃぁぁぁ!」と言ったまま、浩輔は目を見開き、口を大きく開いた状態で硬直した。金玉を根元で縛られているので、ずっと圧迫された状態であり、しかもゴリゴリと膝の硬い部分が当たって責め立てる。カラダを弓のように反り返して、「あぁぁぁあ」と喉の奥から出てくる断末魔のような低い声を、意識せずにずっとあげている。「どうだ、俺の玉潰しの味は?なかなかのもんだろ、え?」あの巨体の重みが金玉一点に集中してかかっている。ダメだ、このままいけば潰れる、潰れる、俺の金玉が、とブラックホールのような漆黒の闇へと渦巻いて吸い込まれて行くかのような意識の中、ふと鍛え込まれた腹筋の上を温かい感触が走っていった。ドクドクと白濁した液が、腹筋の溝に沿って、ゆっくりと流れていった。これは、今までとは違った、漏れたかのようなイキ方だったが、苦難の先にある天国を見つけたかのような、全身をぱぁっと快楽物質が駆け巡ったかのような、そんな全身が性器にでもなった感覚であった。「だろ?これやっちゃうと病みつきになんだよな。」という言葉が夢心地に聞こえたようであったが、そのままふと力が抜けて意識を失った。時間が経ち、気が付くと高志はいなかった。俺は、まだぼんやりとした頭を横に振って頬を二度叩き、シャワーを浴びて、無造作に置いてあった金を掴むと、パンパンに腫れあがった金玉のズキズキする痛みに耐えながら、ここを出て行った。
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

2. Posted by いち   2019年06月21日 22:49
>>1
・・書けるかな(苦笑)。頑張ります。
1. Posted by いち   2019年06月21日 18:31
鍛えた奴が金玉の痛みに悶えるの最高!そろそろ格闘系の話もお願いします。不良や格闘家の金玉を潰して泣き叫ばせて欲しいです。マニアックなリクエストでさーせんm(__)m

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント