2018年08月04日

ゴーグルマン(13)

キスをしながら、カメラに写るようにビキニパンツをゆっくり剥ぎ取った。赤銅色にピンと下腹に張り付いたモノが現われた。そして、徐ろに三上は自分のジーンズのチャックを下ろし、半分被ったままの黒ずんだモノを取り出した。そして、それを亘行の口元へと持って行った。亘行は軽く反応したものの、自然とそれを頬張った。蒸れてツンとしたアンモニア臭と恥垢の入り交じった臭いが気になったが、口にしたら気にならなくなった。ただ、口に含んだ当初はクニャッと柔らかかったが、ムクムクと怒張し、口腔では持て余すようになった。そして三上が亘行の後頭部を手で押さえて腰を振ると、そのモノが喉の奥まで否応なく入っていく。そんな経験がなかったことと、陰毛から醸し出される異臭から、口からそのモノを除けるように吐き出すと、そのモノは大きな手製のかりんとうのような形状で眼前にそそり立っていた。さっきまで被っていた部分が全てめくれて、亘行の唾液でテカテカに光っていた。ホクロなのか痣なのか、2,3箇所黒ずんでいるところがあったのが気になった。そして、三上はソファの上に足を乗せる形で69の形になった。先に見本を見せるかのように三上が亘行のモノを口に含んだ。亘行の前にも先ほどのモノが、真っ黒く垂れ下がる玉と共に眼前に迫ってきた。選択の余地はなく、また再びしゃぶると三上はまたも喉の奥底まで突き刺すかのように腰を動かした。
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toppoi01 at 08:30│Comments(0)ゴーグルマンⅢ 

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