2017年12月03日

スプラッシュ(6)

「はぁ?」浩輔はさすがに口髭の男に聞き返した。「いや、アンタが来たから逃げちゃったんだろ?代わりをやれよ。」と当たり前のように言う。「何、お兄さん、いつもしていることをすればいいんだから。」と金髪が手を股間附近に当ててその動作をする。「えー、ちょっとやだ、さっきからこっちばっかり見てる。」ぽっちゃりデブが何を勘違いしているのか、クスリともせずに真顔でものすごいことを言う。「もう勃起しちゃってるんじゃないの?」すると、口髭の男が頷くと同時に、男3人が一斉に近寄ってきた。既に誰が何の役割をするか決まっていたのか、一人が俯き気味で頭から体当たりをしてきて、そいつを両手で抑えた頃には羽交い締めにされていた。「コイツ、すっげえ力。」「暴れんなや。」腹を殴られるが、殴った方が顔をしかめている。「すげえ筋肉、堅え。」「まあ、脱がせちゃえよ。」口髭がこう言って、俺のスウェットに手をかけた。「やめろ!!」という声もむなしく、ラフな格好でふらっと来たので、脱がすのはいとも容易だった。両手で一気に膝まで脱がされ、浩輔の股間は一気に好奇の目にさらされた。


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toppoi01 at 08:00│Comments(0)スプラッシュ 

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