「終わりの見えないデスマッチ」も、ようやく終わりが近づきましたね。一応、終わったと言いつつ書き足してます。なんかね、書き急いで雑なところも目立つので。他の話もそうですけどね。説明が多いとまどろっこしいっていうのもあるんですけど、この辺はメリハリをつけているつもりなんですね。背景としての説明は結構前からしておこうと思って。の割に、最初の頃はストーリーの行方が定まっていないから、結局微調整をする羽目になるんですが。あと、登場人物が他の話と被って出てくることについて、別にスピンオフとか勿体ないからとかで出しているわけではないです。ゲイの世界は狭いんだということを暗に言いたいんですけどね。パラレルワールドのようで実は絡み合ったりくっついたりしてつながっているんだと。これ以降は短編小説が続きます。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村